・政治ビジネスアイディアを発想する方法
・政治ビジネスアイディアを発想する方法
規制の緩いインターネットを使ってメディアでは放送
できない裏情報を大量に提供して顧客の信頼を得る。
その後セミナーや書籍やE-BOOKの販売で収益を得るビジネス。
デモなどで顧客の信頼を勝ち取ったり、特定の企業や個人
に都合のよいように政治を操作して見返りの報酬を得る
ビジネスモデルもある。
アメリカではロビイストと呼ばれビジネスアイディア次第
では数億円の年収を得られる人も少なくない。
税務の裏情報に精通したり、人間関係の作り方次第では
非課税特権を得ることも可能だが、正式なものではない
のでビジネスアイディアをしっかり組んでおかないと
逮捕や追徴課税のリスクがある。
非課税特権以外にも政治に精通して人間関係を構築すれば
様々な特権を得られる可能性の高いビジネスである。
有力者の利権に反するビジネスアイディアは生命まで狙う
攻撃を受けるリスクもあるので細部の検討に注意を要する。
インサイダー取引のチャンスもたくさんあるが基準が
あいまいなため司法による裁量的な判断が下される
ことを理解する必要がある。
ライブドアの堀江貴文や村上ファンドの村上氏のように
世論の反感を強く買っている場合は、無罪推定の原則を
完全に無視して完全な犯罪者に仕立て上げられる。
実際に行ったことは無視して形式的に立件できる犯罪を
押し付けられる。
司法に経済に対する理解があれば、実際に行ったことを
正確に罰して経済制度の改善につながったはずだ。
司法の経済に対する無知が日本経済を衰退させている。
だからといって司法と敵対してはいけない。
「司法と戦う」と毅然とした態度で会見するよりは、
涙ながらに「司法と世論の誤解を解いていきたい」と
いう真剣な思いを訴えることが大切である。
自分の理想や正義感からは受け入れがたい相手とも和解
してよい意味で癒着することが大切である。
物事を全然考えない一般人を馬鹿にして絶望しては
もったいない。
感情に訴える物事に盲目的に従うという才能を活かす
べく、自分の理想や正義を一般人にもわかりやすいよう
に伝えるプロパガンダをすることが大切だ。
本音という言葉で一般大衆が嫌う言葉を正当化するのは
よくない。
イラク戦争で100万人を虐殺することを「正義のため」
「平和のため」「民主主義で幸せにするため」と言い切る
くらいの建前の達人になる必要がある。
建前を何十回も言えばそれが本心になるので、世論から
大きな支持を得られて政治経済のビジネスアイディアの
成功が約束される。
TPOに合わせて世論に好かれる意見を言うことが大切だ。
一貫性は信頼を得るために重要だが、少し度を過ぎると
すぐに頑固者として嫌われることになる。
